AIが書いた小説

AIによるサービスはどんどん増えてきています。
巷でも話題になっているようですが、先日、面白そうなものを見つけました。
AIが自動で小説を書いてくれるサービスです。
他の方の結果を見ていると、話が意外な方向に展開していって、結構面白いのです。
私も早速、試してみました。

なんとなく、およげたいやきくんの歌詞が思い浮かんだので、これを入力します。
果たしてどんな結果になるのか?
以下がAIによって作成された文章です。

まいにち まいにち ぼくらはてっぱんの
うえで やかれて いやになっちゃうよ
あるあさ ぼくは みせのおじさんと
けんかして うみに にげこんだのさ

はじめて およいだ うみのそこ
とっても きもちが いいもんだ
おなかの あんこが おもいけど
うみは ひろいぜ こころがはずむ
ももいろ サンゴが てをふって
ぼくの およぎを ながめていたよ

それから おひるすぎ ぼくは ねっこで ひれあたまの おとこのこから そらのおはなしを きいたんだよ
たべかけの リンゴを いっしょにたべながら。
うみへかえったら またあそぼうな!


そして、ある日のこと……。
海の底にあるという伝説の街・アトランティス王国では、国王夫妻の長男である王子さまが行方不明になっていたのです。
その知らせを受けた王妃さまは嘆き悲しみました。
国民もまた心配していました。
そんな時です。
国王陛下が仰いました。――息子をさがすために海底調査隊を結成するぞ!! こうして、アトランティス王国の誇る王立調査団が結成されることに決まったのです。
隊長に任命されたのは、王家直属のエリート騎士であるエダマメさんという方だそうです。
一方その頃、海辺の町に住む青年は、毎日…。

結果、最初は絵本チックなほのぼのとしたお話だったのが、急に王子が行方不明となる事件が発生!
そこから海底調査の冒険が始まる急展開となりました。
エダマメさんには調査を頑張って欲しいです。

まだまだ文章的におかしいところは否めないですが、こうしたことも簡単にできるようになっているのは凄いことです。
今後、ディープランニング効果でどんどん改善していくのではないでしょうか?

現在、このブログも今のところ毎日更新を続けていますが、ネタ出しに苦しい日もあります。
この話を聞いたとき、私もあわよくばと思いましたが…。
まだまだ大変な日々は続きそうです。