風が吹けば桶屋が儲かる
オミクロン株影響…長ネギに値上がり懸念も
これは先日のヤフーのニュースです。
一体どういうことなのでしょう?
もしかして、オミクロン株のコロナに、ネギ農家が感染してしまったのでしょうか?
ネギには風邪の予防効果があると言われていて、古くから、のどに巻き付けるという民間療法があります。
それこそ、ネギ農家がかかってしまったとしたら、ネギの効果が疑われてしまい、一大事です。
そういった事態になれば、風評被害でネギが売れなくなって、値上がりしてしまうのだろうか…。
記事を読んでみると、全然違いました。
オミクロン株の影響で、入国制限をしていることの影響とのことです。
現在、日本の農家は慢性的に人手が足りず、外国人実習生のおかげで成り立っているそうです。
この取材先のネギ農家も、今後もこの状態が続くと実習生の受け入れができず、生産量が下がることで値段が上がってしまう可能性があるとのことでした。
オミクロン株はそんなに怖いモノなのでしょうか?
やたらとニュースでは騒ぎ立てていますが、アフリカにおけるデータ上、感染しても症状が軽いということは、ハッキリ示されています。
むしろ弱毒性のものであれば、自然免疫を身につけるチャンスです。
副反応の心配もなく、安全で強力、変異株への対応もフレキシブルです。
ワクチンを何回接種しようとも、自然免疫に勝るものはありません。
身体には、ウィルスに対する薬箱が、すでに備え付けられているのです。
今のコロナ騒動、私の目にはとても不自然に映ります。
不安をあおるマスコミ、ワクチンパスポートで国民を縛ろうとする政府…。
コロナ、コロナと騒ぎ立てることで、実際に裏で得をする人物がいるのではないだろうか。
風邪を引くと儲かる桶屋が、実際にいる気がしてなりません。

