日本を憂う③
なぜ日本は、自国にとって不利で、他国にとって有利な政策を推し進めるのでしょうか?
それは、日本の政治、メディアが中国や韓国の影響を大きく受けているからです。
日本の政治家と中国にはつながりがあります。
自民党の親中派の議員としては、二階俊博氏が有名です。
彼はアメリカのシンクタンクでも、名指しで親中派と指摘されています。
・地元の新庄総合公園に江沢民の記念碑の建立を計画。
・2017年12月、中国の清華大学から名誉教授の称号を授与される。
・習近平の国賓招致や一帯一路を擁護、対中対外援助の提唱。
・新幹線の中国への輸出に関し、「この技術が中国の発展にもしお役にたつならば、どうぞ一つお使いください。積極的に協力します」と発言。
他国と仲良くする姿勢は大事ですが、価値ある技術を無償で提供するなど、日本のための行動とは言えません。
自民党の派閥である二階派には、現在42名の議員が所属していますが、現実にはそれ以上、親中派の議員がいます。
事実として、中国の半導体のメーカーであるTSMCの工場を熊本に誘致し、その際、国から4000億円を援助をすることが決まっています。
半導体は産業のコメと言われる程、必要不可欠なものですが、日本には半導体のメーカーがありません。
半導体事業が非常に金食い虫で、当たり外れが大きいというのがその理由なのですが、4000億円あれば、とりあえずの目処は立ちます。
しかし日本は、自国の事業を育てることはせず、安易に他国に頼る道を選びました。
自国の未来を捨てて、中国にお金を出すことを選んだのです。
残念なことに、この法案は特に議論もされずに、国会を通過してしてしまいました。
日本はすでに中国に支配されているのです。
親中派の議員が誕生する裏には、日本のメディア支配があります。
中国を批判するニュースは、NHKを始めとするメディアの忖度によって、ほとんど報道されません。
果たして、RCEPに関して、日本人はどれだけのことを知っているでしょうか?
マスコミが正しく機能していれば、これだけ中国に有利な内容にはならなかったはずです。
また、台湾は親日であるとのイメージがありますが、これもメディアによるイメージ戦略です。
台湾国民党党首の蔡英文は表面上は日本を持ち上げていますが、裏では日本をこき下ろしています。
マスコミ上層部に占める多くの在日幹部によって、情報が操作され、日本人は洗脳されているのです。
日本を変えるには、この問題について、一人一人が知り、きちんと考える必要があります。
20年後、日本が中国の一部になっていたら、嫌ではないですか?
私は日本を愛し、日本民族を誇りに思っています。
決して遠い未来の話ではありません。
間近に迫っている、日本の危機なのです。

