症例報告 30代 男性 ギックリ腰

今だからお話しますが、実は、年末にギックリ腰を起こしていました。
朝から腰が重かったのですが、コップを取ろうとした瞬間に、ギクッとやってしまったのです。
程度としては軽い部類ですが、動いたり、腰を曲げると鈍い痛みを感じます。

年末の忙しい最中です。
ヤバい、どうしよう?
とりあえず、自分で施術をすることにしました。

自分の生活を振り返ってみると、最近は食べ過ぎが続いていました。
さらに前の日には、ポテトチップスを一袋開けて食べてしまうという暴挙。
胃が重くなって、腰に負担がかかるのは当たり前です。

身体の声に耳を澄ませると、やはり胃には問題がありそうです。
その他、身体に無頓着だったツケがたたって、代謝が低下しています。

アレルセラピーによって糖の代謝を改善すると、不思議と身体にゆるみが出ます。
その他、ポテトチップスの酸化した油を処理し、代謝がより回るように働きかけます。
その他、胃の問題、腸の問題、固い部分にアプローチをして、組織の緊張を緩めます。

施術後、押したときの痛みは残るものの、動いての痛みはなくなりました。
時間がない中での応急処置でしたが、きちんと動けます。

翌日、ギックリ腰は完全に落ち着きました。
腰を曲げても、動いても、痛い場所を押してみても、全く痛みはありません。
自分で施術をして、改めて、施術の効果に驚かされた体験でした。

さんざん注意喚起をしておきながら、ミイラ取りがミイラになってしまい、お恥ずかしい限りです。
個人的に、大いに反省した症例でした。