見えないからって無視はできない
パワースポット巡り。
一時期はブームになって、明治神宮の清正の井戸などは、一時期、2時間待ちになるぐらい人気でした。
パワースポットは、人に気持ち良さ、清々しさ、神々しさを感じさせる特別な場所です。
そういった場所は、科学的な分析によると、他とは磁場が違っているようです。
方位磁石が示しすように、地球は大きな磁石です。
磁場とは磁力によって作用する力の場ですが、地球全体は常に8Hzほどの電波に覆われています。
NASAの宇宙飛行士が地球外に出たときに体調不良を訴え、その時、この周波数に相当する電波を流したところ、それが収まったというエピソードがあります。
地球に生きるすべての生物は、例外なく、この微弱な電波の影響を受けているのです。
地球や土地から受ける電磁的影響のストレスを、ジオパシックストレスと言います。
水脈、断層、地面の亀裂、洞穴、刺激帯の碁盤目のような場所は、固有の振動数を持っていて、それが生物にマイナスに影響しているとの考え方が元になっています。
パワースポットがあるように、逆パワースポットもあり、それがこのジオパシックストレスなのです。
当院では、このジオパシックストレスの影響について調べ、陽性になった場合はお伝えしているのですが、大抵の場合、相手の反応はよろしくありません。
むしろ、よろしくないどころか、話せば話すほど、逆に引かれているのがよく分かります。
この人は何を言っているんだろう?なんだか怪しいところに来てしまったな…。
そんな心の声が、ハッキリと聞こえてくるのです。
見えないものが理解できないのは仕方がないことなのかもしれません。
しかし、見えないものだからと言って無視はできません。
放射線や電磁波のように、見えなくても悪いものは確実にあるからです。
怪しく思われるのであれば、逆に知らせなくてもいいんじゃないかという意見もあるでしょう。
しかし、私は、それらの存在を知って欲しいのです。
その場限りではなく、知って、自分で気を付けることこそが重要だからです。
当院ではジオパシックストレスの反応が出た場合、カードをお渡しすることによって対応しています。
このカードは、数字が書かれた面を表にして、自宅の寝室に置くだけです。
これがアレルセラピーの素晴らしさなのですが、実に簡単で優れたジオパシックストレス解消法です。
残念ながら、このカードをお渡しした人は、今のところ1回こっきりの方がほとんどです。
しかし、せめてカードだけは、一度自宅において試して欲しいと思っています。
私は、その人が無事であることを願うばかりです。

