症例報告 30代 男性 右の肩甲骨の痛み
右の肩甲骨の間が気になるそうです。
デスクワークで仕事をしているとだんだんと鈍い痛みを感じて、集中できなくなってくるといいます。
最近多い、在宅勤務による職業病の一つといっていいでしょう。
多くの方はデスクワークが直接影響していると考えていますが、それだけではありません。
身体がバランスを崩し、デスクワークによるダメージを受けやすくなっていることが問題なのです。
最近は、内臓のダメージを抱えていて、そのフィードバックとして肩や首の症状を訴えている方が多い印象です。
今回の場合も内臓の質がよくありませんでした。
柔らかさがなく、臓器が固くなり、内臓が本来持つ固有の動きがないのです。
特に肝臓に肝臓に一番の制限を感じました。
実際肝臓は、神経の関係上、右肩とのつながりがあり、目とも関係が深い臓器です。
肝臓を正常化すべく、手技とアレルセラピーでアプローチをしていきます。
また、肋骨の動きも固まっています。
人間は一日に2~3万回呼吸します。
肋骨は呼吸によって上下する骨ですが、ちょっとの制限でも、結果的に大きく影響してしまうのです。
手技で、肋骨の矯正をし、動きを正常化します。
施術後は肩や首が軽くなったとのことです。
デスクワークは結果であり、本当の原因ではないのです。

