目標と行動

選挙では公約を掲げます。
どうしたいかを有権者に伝え、賛同者を増やし、当選するためです。
さすがに、何も考えていない人、投票する人はいないでしょう。

人は目標を持つことで、その方向に進むことができます。
何もない暗がりでは、先を照らす明かりがないと前に進むことはできません。
これは、健康においても相通じる部分があります。

健康を目指すのであれば、まず目標を持つ必要があります。
ただ漠然と健康を思っても、健康の中身は人それぞれです。
どのような自分になりたいのかを決めて、具体的な行動を決める必要があります。

そして、健康のためには行動が必要です。
いくら目標を持っても、行動が伴わなければ意味がありません。
それこそ、絵にかいた餅で終わってしまうでしょう。

当選した候補者たちは、今度、政策実現のために行動をしていくでしょう。
見えない部分での努力をしているからこそ、日本という大きなものを変えられるのです。

何事もそうですが、行動無くして実現はありません。
公約を掲げたら、後は実行あるのみなのです。