逆療法?
疲れている時は何もする気が起きなくなります。
一歩も動きたくない、早く寝たい、そういった気持ちになるかもしれません。
しかし、頑張ってお風呂に入ったり、頑張ってジムに行って運動をしたら、かえって元気になったという経験はないでしょうか?
疲れた時は、身体の代謝が滞っている状態です。
血流が制限され、エネルギーをうまく作り出すことが出来ていません。
しかし、最初はツラくても、お風呂や運動は血流を促進します。
その結果、代謝が活発になり、疲労物質が一掃されるため、元気になるのです。
身体は、動かすことでようやく、100%の機能が発揮できるように設計されています。
健康のために運動が絶対的に必要なのもそのためです。
運動が足りないと、必然的に、機能上の身体の効率は必ず下がってしまうのです。
逆療法のようですが、これは実際に効果的な方法です。
疲れたら、身体を温めるなり、運動するなりして血流をよくする努力をする。
血流は、身体の質を左右する重要な要素なのです。

