症例報告 30代 男性 首が曲がらない

寝違えた後から、首が曲がらなくなってしまったという男性です。
上下の動きが大きく制限され、上を見上げることができません。
その他、左右を向く動作もぎこちなく、完全に横を向くことが出来ません。
痛いのと、首がつっぱってしまい、動かそうとしても首が動かないそうです。

実は2週間間にも来院されていました。
その時は背中が痛いと言う状態でしたが、施術後は楽になってお帰りになっていきました。
しかし、その週の週末に、また痛みが強くなり首がだんだんと動かなくなってしまったということでした。

身体的には、前回ほど状態は悪くありませんでした。
背中もガチガチではありませんし、首の可動性を調べても固まっている訳ではありません。
しかし、キネシオロジーでエネルギーの数値を調べると非常に低い数値です。
さらにこの原因を探っていくと、どうやらエネルギーが吸い取られているようです。

不思議な話をします。
生霊という存在があります。
霊とは死者の魂のことを言いますが、もちろん生きている人間にも魂があります。
この魂は相手に取りついて悪さをすることがあるのです。

この魂は、意識のエネルギーによるものです。
しかし、この思念は自分が意識をしていなくても、相手に影響をしてしまうことがあります。
そして、エネルギーがとりつくことにより、相手のエネルギーは消耗してしまうのです。
このエネルギーを吸い取る思念のようなものが、この患者さんには50本ほど付着していました。

これをアレルセラピーによって処理すると、とたんに首が軽くなったと言います。
私は見えるわけではありませんが、この結果を考えるとやはりそういったものは存在しているのでしょう。

この患者さんは最近会社を辞めた方でした。
恐らく、非常に惜しまれながらの退職だったのでしょう。
症状が悪化したのは、最後のあいさつに行ってからです。
その際に多くの思念が取りついてしまったのではないでしょうか。

目に見えないものでも、身体には影響しています。
見えるものは科学的に説明ができるようになってましたが、それはごく一部のことに限られています。
この世は、やはり分からないことだらけなのです。