最近感じる匂い
私は感じませんが、嗅覚の鋭い人は、口を揃えて最近感じる独特の匂いがあると言います。
それは、コロナウィルスのワクチン接種者から感じられる匂いです。
今回のRNA型のワクチンは、スパイクタンパク質を自分で作れるようにすることで、感染を防ぐものです。
ウィルスが感染できないように、先に自分のスパイクタンパク質で防御してしまえという発想です。
接種後、スパイクタンパク質は絶えず作られるようになりますが、役割は感染予防のためだけです。
そのため、スパイクタンパク質は基本的には異物であり、身体は外に排出する働きをします。
この反応をシェディングと言いますが、接種者からはスパイクタンパク質が撒き散らされてるのです。
匂いは、元になる匂い物質が、受容体に結合することで認識されています。
嗅覚が鋭い人は、この撒き散らされたスパイクタンパク質を感じ取っているのでしょう。
この匂いは、ヘアブリーチだったり、柔軟剤のような匂いに感じられるそうです。
しかし決して良い匂いではなく、ケミカルな、甘ったるい、毒々しい匂いだと言います。
そして怖いのは、相手に対して影響を与えると言うことです。
長時間嗅いでいると気を失いそうになるぐらい強烈で、自分の体調が悪くなってくるそうです。
この匂いがする人は、総じて調子が悪そうに見えるということです。
話を聞くと、実際に体調がイマイチということですが、本人にはあまりその自覚がありません。
身体は健康であれば敏感ですが、悪いと鈍感になります。
残念ながら、すでに感じない身体になってしまっているのでしょう。
匂いは分かりませんが、コロナ騒動以降、日本人の身体が悪くなっていることは感じます。
なかなか緩まない首肩、急に襲ってくる痛み、身体の反応も悪くどんどん治りにくくなっています。
これがシェディングによるものかどうかは分かりません。
ただ、今起こっていることは私が感じている事実です。

