パニック障害

最近多いので、パニック障害についての備忘録

【症状】
・動悸がハッキリ感じられるほど強くなる
・呼吸が早まり、息ができない
・胸痛
・冷や汗、震え
・めまい、ふらつき
・吐き気、腹部の不快感

【特徴】
・100人に1人の割合で発症
・男性より女性に多い
・検査をしても身体的な異常がない
・不安障害が特徴的(再発の不安から日常生活に支障が出てしまう)
・元々の気質が関係(神経質、繊細、不安や恐怖を感じやすい)

【治療】
・薬物療法(うつ病で用いられるものと同じ)
・認知行動療法

【徴候】
・扁桃体の過活動状態
・セロトニンとノルアドレナリンのバランスの異常

【考察】
元々の気質の影響から、ストレスに弱い部分はあるかもしれない。
ストレスとは見えないものであり、自分でもそのキャパシティが分かっていない人は多い。
社会では周りに合わせる必要があるため、自覚がないまま無理を続けた結果、壊れたのだろう。

検査で異常はなくとも、動きや質を調べれば正常との乖離が必ずあるはずである。
扁桃体というキーワードから、脳に異常が出ていることはまず間違いない。
身体の調整によって、機能を改善することはプラスになるのではないだろうか。

また、心理的なトラウマの影響も少なくはないだろう。
パニック障害の特徴の不安障害もトラウマを抱えた結果である。
心理的なトラウマであっても、本質はエネルギーであり、心についた傷である。
アレルセラピーであればアプローチが可能なのではないだろうか。