症例報告 20代 男性 コロナ後の後遺症

コロナに感染した後、体調が優れないという男性です。
コロナ自体も酷かったようで、2週間入院していたそうです。
PCR検査も今は陰性で、完治はしたものの、その後、以前のような元気が戻らないということでした。

ワクチンは2回打っているそうです。
ワクチンには予防効果があり、感染したとしても軽い症状で済むというのが、一応の大義名分です。
しかし、なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか。

ワクチンがコロナを防ぐメカニズムとしては、コロナの抗体を体内で作って感染を防ぐというものです。
しかし、その一方で、感染依存性増強という問題もあります。
ウイルスの感染やワクチンの接種によって体内にできた抗体が、ウイルスの感染や症状をむしろ促進してしまうという現象です。

また、コロナウィルスはオミクロン、デルタ、アルファ等があるように、どんどん変化をしていきます。
しかし、ワクチンによって作られるようになった抗体は、ウィルスの変化には対応していません。
それでは、その後、いつまで抗体は作られ続けるのでしょうか。
恐ろしいことに、それは終生続くという研究が報告されています。
不要になった抗体は、体内で免疫をかき乱すゴミとなってしまうのです。

ワクチンによる抗体は、免疫系が反応・攻撃し、体内で血栓を作ります。
それが毛細血管に詰まることで、コロナ後の後遺症が起こってしまうのです。

アレルセラピーによって、スパイクタンパク質の影響をリセットしていきます。
また、水酸化グラフェン、重金属等の反応を消していきます。
また、肺や心臓に対してアプローチし、柔軟性を取り戻していきます。
また、身体の持つ治癒力が戻るように、制限を取り除いていきます。

施術後は大分身体が楽になったようです。
スパイクタンパク質に対する身の守り方もお教えしました。
しばらくは定期的にお手入れをすることで、症状は安定していくでしょう。