厳しいんだなぁ

以前に比べてユーチューブは稼げなくなったそうです。
確かに、以前に比べるとユーチューブが落ち着いたような印象を受けます。

これには、ユーチューブがコンテンツとして完全に定着したということがあるかもしれません。
コロナというタイミングもあって、自宅で楽しめるユーチューブは爆発的に人気になりました。
それによって視聴者も増えましたが、配信者の数も大きく増えました。
分母が増えれば、その分だけ利益も分け合わなくてはいけません。
厳しい社会状況もあいまって、羽振りが良かった人ほどそれを感じるのかもしれません。

ところで、人気ユーチューバーのラファエルはご存じでしょうか。
登録者数が180万人というトップユーチューバーの一人です。
彼も先日、広告収入が10分の1に落ちたことを告白していましたが、お金持ちキャラで人気を博しているだけに今の厳しさが一段と響いているのでしょう。

彼の動画は企業案件を得意にしています。
そして、現在フリーで活動しているため、営業をかけて案件を積極的に募集しているそうです。
その営業活動の一環なのでしょうか?
先日私のところにも、なぜか営業のメールが届きました。

お世話になっております。

YouTuberのラファエルと申します。

お仕事をご一緒させて頂きたく、ご連絡致しました。

この度、貴社HPを拝見致しました。

是非ラファエルのYouTubeチャンネルにて、企業案件として貴社商品をPRさせて頂けないでしょうか。

ご興味頂けましたら、ご予算等のご提案をさせて頂きます。

YouTubeや他SNSを使用し、

ブランド名拡大、商品・サービス販促に繋がる取り組みが出来れば幸いです。

ラファエルのプロフィール資料を添付致しますので、ご検討頂けますと幸いです。


ホームページは絶対見ていないことは明らかで、完全なテンプレのメールです。
しかし、無名なのにも関わらず、一体どこから見つけてきたのでしょう。

企業案件が10分の1に減ったというのは、間違いなく本当のようです。