どんどん減っていく
「出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ消滅するだろう」
かつてイーロンマスクはかつてこのようにツイートし、世間の注目を集めました。
当時、私はこのコメントに反感をおぼえましたが、このニュースを見て非常に危機感を持ちました。
日本人の人口1億2203万人 過去最大の75万人減 75歳以上は約70万人増 総務省
総務省によると、日本人の人口は75万人減少し、比較可能な1950年以来最大の落ち込みとなった。 2022年10月1日時点の人口推計で日本人は1億2203万1000人となり、11年連続で減少幅が拡大した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4deaff966b1d0be3f2f2ff52a9db52bc4c16129f
年齢別では14歳以下が1450万3000人で、人口に占める割合が過去最低の11.6%だった。
一方、75歳以上は1936万4000人と約70万人増加し、過去最高の15.5%となっている。
75万人とは、鳥取県や島根県、高知県、徳島県のそれぞれの人口以上の数です。
一年で一つの県の人口が消滅するくらい死んでいるのです。
実に恐ろしいことではないでしょうか。
以前から少子化は叫ばれ続けていましたが、不思議なのはコロナ以降にその流れが加速していることです。
コロナ対策でうがい、手洗い、消毒、さらにマスクで感染対策はバッチリしていたはずなのに…。
イーロンマスクは何かを知っていたのではないでしょうか。
日本とイタリアに、スペインやポルトガル、タイ、韓国と言った国でも人口は減少傾向にあります。
なぜ日本だけをやり玉に挙げたのでしょう…。
私はその裏に、やはり大きな思惑があるような気がしてならないのです。

