これからが本番…?
本当に?
とっくに明けたと思っていましたが、ようやく梅雨明けのニュースです。
”梅雨が明けると夏本番”とは言いますが、真に受けるとすれば恐ろしい限りです。
熱中症は、実は身近な疾患です。
37度を記録した先日、2時間程外にいたのですが、大量発汗し、途中からクラクラしてしまいました。
慌てて日陰に入り水分補給をしましたが、あのままだったら危なかったと思います。
熱中症を疑う前兆には、
めまい、失神、筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛、不快感、吐き気、嘔吐、倦怠感、けいれん、高体温
などがあります。
特に意識障害が起こっていたら要注意。
命に関わる危険な状態です。
自分で何とかしようとせず、救急に助けを呼んでください。
その他、意識があって自分で動くことができるのであれば、まずは涼しい場所への移動です。
その後、しっかりと水分とミネラル分を補給し、十分に休息をとりましょう。
熱中症への対処は、水分補給や身体を冷やすだけであり、根本的な治療法はありません。
近頃の夏は、今まで日本人が経験したことのないようなとんでもない暑さ。
ちょっとぐらいなら大丈夫ではなく、今後は、夏の付き合い方を変えていく必要があるかもしれません。

