答えが出ているのに…

インフルエンザ、RSウィルス、ヘルパンギーナ…etc。
季節外れの感染症の流行が拡大しています。
先日患者さんから、お子さんの通っている学校が学年閉鎖されたという話を聞きました。
学級閉鎖は聞いたことがありますが、今まで生きてきて初めて聞いた言葉です。

これは、日本だけで起きている現象ではありません。
アメリアにおいても、結核や稀と言われる真菌感染症のクラスターが続発しています。
また、感染症だけではなく、子供の脳腫瘍も2022年から激増しています。

しかし、病気の発生はこれだけではありません。
アメリカでは、さらに梅毒の患者が過去70年間で最大です。
イギリスでも、1948年以降では梅毒患者が最大の数になっています。
日本では女性の梅毒患者が10年前より40倍増加しています。
ノルウェーではすべての性感染症が劇的に増加しています。

性感染症は性行為によって感染しますが、発症するしないは免疫が大きく関わります。
梅毒の場合、感染する確率は30%程度と言われています。
また、悪名名高いエイズであってもその感染率は1パーセント以下です。
やはり増加の背景にあるのは、そもそもの免疫力の低下でしょう。

なぜこんなにも免疫力が低下してしまったのでしょうか。
マスクのせい、アルコール消毒のせい、それは本当なのでしょうか?
日本ほど徹底しているのであれば分かりますが、それでは海外の事例はなぜなのでしょう。

なぜこうなったのか。
今までにしてきたコロナ対策は本当に正しかったのか。
ワクチンは本当に効いているのか。

すでに答えは出ています。
現実は、それをきちんと物語っているのです。