あれ?大丈夫なの?
先日の隅田川の花火大会は大変な人出だったようです。
マスコミの報道によると、103万人が集まったようです。
雷門付近は人で埋め尽くされ、終わるまで立ち尽くすしかなかったそうです。
4年ぶりの花火は思っている以上に期待が大きかったようです。
しかし、その一方で、マスコミがあれだけ騒いでいたコロナはどこにいってしまったのでしょう。
5月初めはマスク姿が過半数でしたが、現在は猛暑の影響でマスクも少数派です。
これまでの理屈で言えば、今後、大規模なクラスターが発生するはずです。
第9波と一部で騒がれていますが、またあのような恐怖に震える日々がやってくるのでしょうか。
コロナは決して弱毒化しているわけではありません。
コロナの症状は、発熱・鼻汁・喉の痛み・せき・倦怠感・息苦しさです。
これが風邪やインフルエンザと何が違うのでしょう?
そもそもコロナは、人々を恐怖に陥れるようなウィルスではなかったのです。
マスコミや政府があおることで、恐怖のウィルスであるかのように錯覚していたのです。
その証拠に、あれだけ騒いでいたマスコミが、この報道に関してコロナについては一切触れていません。
今までの論調であれば、マスクをしないことを非難し、人が密集する花火大会こそ非難するべきです。
現状、クラスターは発生してしまっているのでしょうか?
一生懸命してきたコロナ対策が、いかに形だけの物だったのかが、これで分かったはずです。
このニュースを読んで残念に思いました。
コロナ対策は、医学の現場では未だに大手を振っているのです。
エビデンスを重視する割に、エビデンスに則っていない医学風の状況。
”科学的根拠がないと分かってきた今、過剰対策でこれ以上つらい出産を経験する人を増やさないでほしい”
医療の現場は、この言葉を重く真摯に受け止めるべきです。

