理由があった

慶応高校の快進撃が続いています。
準決勝の土浦日大戦を2対0で勝利し、103年ぶりの決勝進出を果たしました。
優勝すれば、1916年の第2回大会以来の2度目となるそうです。

慶応は強力な打線が武器としていますが、打線をけん引する一番打者に注目が集まっています。
不動の一番打者、丸田湊斗選手です。

今大会では打率・462と絶好調。
端正な顔立ちもあって、イケメン過ぎる高校球児としてSNS上でも話題になっています。

しかし、高校球児と言えば真っ黒に日焼けをした選手が多い中、なぜか丸田選手は白さを保っています。
それはなぜなのでしょうか?

日焼けはやけどと一緒です。
やけどが良くなるためにはエネルギーを使います。
だったら日焼けを防いで、疲労回復のためにそのエネルギーを使った方が良い。
そういった判断から、日焼け止めを使用しているそうです。

やっかみもあって、いけ好かない奴と思ってしまいましたが、さすが慶応生とうなざるを得ませんでした。
頭の良さを感じる、納得の理由です。

決勝戦は23日の14時から。
仙台育英と慶応、勝利の女神は一体どちらに微笑むのでしょうか。