見えないけど、ある
全身に圧迫感を感じる
皮膚のかゆみ
刺すような痛み
目の乾き
目の痛み
呼吸困難
動悸
不整脈
めまい
集中力欠如
記憶喪失
不眠
倦怠感
風邪のような症状
のど、鼻、耳の腫れ
これらは電磁波過敏症の症状です。
これを一部の人の症状だと思ってはいけません。
決してオカルトの類でもありません。
WHOは
『電磁過敏症は明確な診断基準を持たず、その症状が電磁界のばく露と関連するような科学的根拠はなく、
更に医学的診断でもない。』
と否定していますが、こういった人がいるということは事実なのです。
人間の体の70%は水です。
水は電気を通す物質であり、体も電気の刺激によって動いています。
一つ一つの細胞内も、電位があり、それによって代謝が行われています。
電磁波とは、簡単に言えば、電気が流れる所に発生するエネルギーの波です。
それであれば、電気で動く人間になぜ影響がないと言えるのでしょうか。
現代は物質重視の社会です。
そのため、どうしても目に見えるものを信じてしまう傾向が強いかもしれません。
また、知識が邪魔をして、感じることを否定してしまうのです。
しかし、動物はきちんと電磁波を感じ取っています。
地震や雷の自然災害を事前に感知できるのは、電磁波の変化を感じ取っているためと考えられています。
人間にも同じ能力が備えられていますが、ただ感じ取れていないだけなのです。
世は5Gの時代であり、Wi-Fiの時代であり、ブルートゥースの時代です。
目に見えないだけで、至る所に電波が飛び交っています。
私もその恩恵に預かる一人であり、もうそれがない生活に戻ることはできません。
だからこそ、こういった害があることもきちんと認識しておいた方が良いのです
薬も毒ですが、薬として作用しているのは、毒をきちんと理解した上で使っているからです。
電磁波の影響をきちんと理解し、用法、用量を守った上で使用する。
それこそが、この時代に安全でいるために大事なことなのではないでしょうか。

