ジャニーズ騒動の裏では

ジャニー喜多川氏による性加害事件について、先日、東山新社長による記者会見がありました。
以前から噂がありましたが、マスコミに対する圧力や忖度によって長年ベールに隠されてきました。
そんなマスコミが、果たしてこの件について本当に追及する姿勢があるのかは疑問です。
しかし、ここまで明るみになってしまった今、国際社会の目がこのようなことは決して許さないでしょう。
ジャニーズとの契約を打ち切る会社も続々と出てきています。
今後、ジャニーズだけではなくマスコミの報道姿勢にも真価が問われることでしょう。

しかし、その一方で日本にとって本当に大事なことが起こりました。
ジャニーズの記者会見の裏では、内閣感染症危機管理統括庁が発足されていたのです。

この組織は、感染対策について、国会の承認や国民の同意を得ずとも自由に決めることができる組織です。
この庁には強力な権限があり、独裁や権力集中と言い換えることもできます。
次にパンデミックが起こった時は、完全な国の管理下に置かれ、自由は存在しないと言うことです。

今の日本政府は、国民の裏で国民を管理するシステムをどんどん押し進めているようにしか見えません。
マイナンバーやインボイス制度もその代表格ですが、これは国民が望んだものなのでしょうか。

世間の関心の矛先をそらす、このようなやり方をスピンと言います。
そして、大きな事件の裏では、こそこそと隠れるようにいつも何かの策略が進められているのです。