ウィルスって…
ウィルスと言えば、いまや誰もが恐れる驚異の存在です。
コロナウィルスがパンデミックを引き起こし、この3年間、人々は我慢を強いられました。
しかし、この厄介なウィルスとは、一体どういうものなのでしょうか。
ウィルスとは、いまだによく分からない存在です。
教科書的には、生物とは、外界と膜で仕切られ、代謝をし、自己複製するものと定義されています。
しかし、ウィルスは自分で代謝をすることも、自己複製することも出来ません。
生物の核に入り込み、その機能を利用して自己複製をして、その数を増やしています。
生物なのか、無生物なのか、実は未だに議論の決着はついていません。
ウィルスにおいて一番不思議なのは、ほとんどが存在証明をされていないことにあります。
コロナウィルス、エイズウィルス、エボラウィルス等、多くのウィルスは存在が確認されていません。
電子顕微鏡はその性質上、生きたままでは観察ができないのです。
全ての研究は、こういったものがいるであろうという予測の元に成り立っています。
ウィルスはなぜ生物の内側にしか存在しないのでしょうか。
ウィルスは自然の環境下においては、太陽光で死滅をしてしまうほど脆弱です。
それにも関わらず、どこからともなくやってきて、いつの間にかまん延するのはなぜなのでしょう。
生物の発するエクソソームというゴミが、ウィルスの正体という説は近年その存在を強めています。
アメリカではエイズやエボラ、BSE、コロナウィルス等が特許として認められています。
コロナ渦では、ウィルスとは莫大な富を生む金の卵であることが証明されました。
私は、何か陰謀めいたものを感じてしまいますが、これは気のせいでしょうか。

