白湯の効果

白湯
はじめてコンビニで売られているのを見た時には衝撃でした。
えっ、これにお金を払うの?

しかし、今では市民権を得て、すっかりラインナップの一種になっています。
多くの方が白湯の良さを実感しているからでしょう。

冷えの改善:白湯を飲むと身体が温まり、末梢の血液が良くなる。
便秘の解消:胃腸が温まり消化管の活動が高まる。水分は便を柔らかくもするため、お通じを良くする。
デトックス効果:白湯を飲むことで、体温が上がるため、老廃物の代謝が促進される。
ダイエット効果:白湯を飲むことで満腹感が得られるため、食欲が抑えられる。
免疫力の向上:体温が上がると、免疫細胞の働きが活発になる。
美肌効果:肌の新陳代謝も促進されるため、美肌も期待できる。

これらが現在うたわれている効用です。
冷えから美容まで、幅広い効果が見込めるようです。

しかし疑問なのは、これは他の暖かい飲み物ではダメなのだろうかという点です。
見込まれている多くの効果は、身体が温まることで起こる生理的な変化です。
身体が温まれば血流が良くなり、代謝や免疫等の反応性が高まる。
この説明であれば、白湯である必然性は感じません。

決して、白湯の効果を否定している訳ではありません。
科学ではイマイチ説明が難しいかもしれませんが、私は、水であることが重要なのだろうと思いました。

水は不思議な液体です。
スピリチュアル的な解釈ですが、水とお茶ではその性質は全く違います。
水はお茶になることができますが、お茶は水になることができません。
水は、他の情報を記憶することができると液体です。

クリーンな水を体内にいれると、水は他の悪いものを転写するため、外へ排出する働きが強まります。
冷たい水でも同じ効果は見込めますが、体温を下げてしまうため、その反応性が低下してしまいます。
白湯で身体を温めて、さらに水によって体内が浄化されるため、代謝が活発になる。
これが、白湯の真の効用なのではないでしょうか。