感じる方向への進化
施術が進化しています。
受けている方は分からないかもしれませんが、自分の中では今までとは違った方向性に進んでいます。
ベースは相変わらずオステオパシーですが、そこは今後も変わることはありません。
症状とは、すべて肉体の変化から起こるものであり、肉体なくして施術は成り立ちません。
触って確認をすることは、非常に大切なことです。
今、進んでいる方向はエネルギーという領域です。
前々からアレルセラピーという形でエネルギーは用いていましたが、今は独自の路線を研究しています。
手に悪いところが感じるようになったというか、謎の能力が芽生え始めたのです。
悪いところを探す時、私は視覚情報から濃いところを感じています。
これは濃いところが見えている訳ではなく、見て、濃いところを感じているのです。
言っていることが分からないかもしれませんが、これが私の感覚です。
以前から感じることは感じていましたが、はっきりと自信は持っていませんでした。
しかし、この能力にもっと自信を持っていいんだということに気付き、意識が変わりました。
もっと感覚に従おう。
頭で考えるよりも、腹で考えよう。
直観はすでに、一番良い方法を知っている。
意識が変わったせいなのか、情報が頭の中で実を結んだせいなのか…。
感じられる能力と範囲が広がったのです。
それから、空間に施術をすることが増えてきました。
あまり見られたくはないですが、これが効くのだから仕方がありません。
悪いところに反応している部分が、身体ではなく空間にあることに気付いたのです。
自分でも何をしているのか、何で効いているのかは分かりませんが、身体の反応はこれまで以上です。
これは気なのか、エネルギーなのか、どこから来ているものなのか、自分でも分かっていません。
しかし、結果を出し続けている現実に、私は強い可能性を感じています。
施術は日々進化をしているので、この先言っていることが変わることもあるかもしれません。
しかし、自分の進むべき方向性がようやく定まってきた。
この施術を発見して、何となくそんな気がしているのです。

