毒か薬か

放射線治療と言えば、ガンに対する治療として有名です。
がん細胞は不完全であるため、正常な細胞よりも放射線の影響を受けやすいのが特徴です。
放射線を局所的に照射してDNAを傷つけ、細胞を死滅させることが目的です。
外から当てる外部照射と、放射性物質を挿入して内側から当てる内部照射の二種類があります。

内部照射を受けた患者さんからは放射性物質を挿入している関係上、体から放射線が放出されています。
周囲の人には影響は少ないとは言われていますが、見えないだけに気を付けるに越したことはありません。
特に、妊婦さんや乳幼児と暮らしている場合には注意が必要でしょう。

ワクチン接種後の患者さんからも、色々な物質が身体から放出されています。
これをシェディングと言いますが、これを分析すると放射性物質の放出が確認できます。

あくまでも私が聞いた一例ですが、放射線が基準値の6倍というあり得ない数値だったといいます。
また、ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物といった物質も、基準値を超す数値が測定されたそうです。
ワクチンには一体何が含まれているのでしょうか。

ワクチンの排毒をすると、それだけでも患者さんは楽になります。
薬と毒は紙一重と言いますが、果たしてコロナワクチンは薬なのでしょうか?