はしかの流行に思う

はしか“自らかかりに”SNSで誤情報蔓延 昔の迷信「絶対ダメ」 医師が警鐘

「はしか」が世界的に流行するなか、免疫をつけるために自らかかりに行くことを推奨する誤った情報が拡散されています。厚生労働省は、2回のワクチン接種を呼び掛けています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a225b8f378810f7aa3ab9315ece27f70358836a6

まさに私は昔からの迷信を信じる世間的にはダメなタイプです。
感染力が強いことは承知していますが、そんなに怖い病気なのでしょうか。

確かに、はしかは亡くなる人もいる病気です。
先進国で1000人に1人という死亡率は、なかなか高い数字かもしれません。
しかし、その中身が健康な成人なのか、高齢者なのかではその意味は全く違ってきます。
健康な成人が亡くなる病気なら、はしかは本当に怖い病気でしょう。

日本は先進国一清潔です。
病気の減少の多くは、衛生の徹底によってその数を減らしてきたという歴史があります。
本当にこのデータを真に受けていいのでしょうか?

私たちは非常に優秀な免疫システムをそなえた生き物です。
過去に、はしかの流行は幾度もありましたが、それを乗り越えて種をつないできているのが現代人です。
700万あるというウィルスとの戦いに、我々は勝利してきたという実績があるのです。

ワクチンしか予防の手段がないという論調には首をかしげます。
こういった識者と言われる人たちは、治癒力や免疫をどのように考えているのでしょう。
コロナの次のビジネスとして、今度ははしかに目を付けたのでしょうか。