タトゥーの健康への影響
タトゥーを入れると悪性リンパ腫のリスクが21%高まる 研究結果
どうやら、タトゥー(刺青)を入れる前に考えなくてはならないことがあるようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c037afcbd8a2e86f4e8491ca6502f07415b23b6?page=1
スウェーデンで行われた研究で、タトゥーを入れた人は数年後に悪性リンパ腫と診断される確率が21%高くなることがわかった。
オンライン臨床医学誌eClinicalMedicineに最近発表された論文によると、タトゥーの大きさによってリスク度合いが変わることはないようだ。
露出の多い季節ですが、最近は腕にタトゥーを入れている人をチラホラ見かけます。
男性の方が多いイメージですが、女性のタトゥーも決して珍しくはありません。
一昔前は怖いイメージでしたが、ずいぶん印象が変わったものです。
タトゥーのインクには重金属が使われています。
ヒ素、クロム、コバルト、鉛、ニッケル等、どれも人体には有害な物質です。
体内に入った重金属は肝臓で代謝されますが、炎症や機能低下を引き起こす原因になります。
決してリンパ組織だけに悪影響を及ぼすものではないでしょう。
体内に異物を入れることには、やはりリスクが伴います。
鍼治療は場合は初心者でもある程度効かせることができますが、それは体内に入れるからだからです。
消すことが難しく、時間の経過と共にインクが吸収されるタトゥーは特にリスクが高いでしょう。
タトゥーには痛みに耐える根性が必要ですが、健康を害する覚悟も問われるかもしれません。

