ミトコンドリアがカギ
栄養療法を実践する上で、細胞の構成や働きを理解することは最低限必要なことです。
細胞の中で抑えておくべきものは、ミトコンドリア、細胞膜、小胞体、核の4つです。今回はミトコンドリアと小胞体について取り上げてみたいと思います。
細胞内小器官の一つで、ATPを産生する
各細胞に300~数千個、全身では1京個(体重の10%)存在する
特に心臓や肝臓に多く存在
暗赤色の色はシトクロム酵素の色である
人体においてミトコンドリアは、エネルギーを産生する工場です。
疲れを感じると糖分を欲しますが、細かく言うと、糖分はエネルギーを作る際に必要だからです。
ミトコンドリアなしでは、私たちは何もすることはできません。
アレルセラピーでは、早くからミトコンドリアの働きに注目していました。
そして、ミトコンドリアの活性化や若返りをはかる波動もすでに完成し、実用化されています。
あくまでもキネシオロジー的な話ですが、波動をかけることによって、ミトコンドリアの活性は120%に跳ね上がります。
現代人はミトコンドリアの活性が下がっているため、この活性化をしないとなかなか体が良くなっていきません。
エネルギーの90%以上はミトコンドリアで作られています。
いくら筋肉をゆるめたとしても、ミトコンドリアの働きが悪ければあまり効果はありません。
単純にマッサージをすれば、矯正をすれば良くなるのではなく、やはり肝心なのは視野の広さです。
ミトコンドリアという目線を持つことは、体を考える上でとても重要なことなのです。

