歴史を疑え

成人の身長100cm 最小の人類化石を発見 島の環境で劇的進化か

東京大などの研究チームは、インドネシアのフローレス島で、これまでに世界で見つかった中で最小の人類の化石を発見したと発表した。約70万年前の「フローレス原人」とみられる骨で、身長はその大人の上腕骨の一部から、約100センチと推定される。島に渡った原人が、何らかの原因で劇的に小さく進化したと考えられるという。

中略

今回の発見で、フローレス島における原人の極端な小型化の始まりは考えられていたよりも古く、70万年前までには起こっていたことが明らかになった。その祖先は約100万年前にフローレス島に渡ったとみられている。現代人と変わらないとされる体形のジャワ原人が海を渡ったとすると、約30万年以内に急激に島内で小型化したことになる。

本当に劇的に小型化した姿がこの化石なのでしょうか。
私は、この発見こそが、歴史の中で消えていった小人族の痕跡のように感じます。

キリンは首が長い動物です。
キリンの首は、高いところの餌をとるためにだんだん長くなっていったというのが進化の定説です。
しかし、化石には、そのだんだんと伸びていったという痕跡が残されていないのです。
発見されるのは、首が長いキリンであり、首の短いキリンは今までに見つかっていません。

もしジャワ原人が小人に進化したのであれば、やはり小人になる過程の化石が見つかっても良いはずです。
それにも関わらず、この発見が一体だけに留まるなら、本当に進化したのかを疑う必要があるでしょう。

元々地球には、巨人、中人、小人の3種類の種族が住んでいたと言われています。
そして、その足跡は絵画や彫刻等でその痕跡を見つけることができます。

アスクレピオスとその息子たちというタイトルです。左側も大人のように見えますが…。

小さな男がひれ伏しています

討伐された巨人です

読みにくいにも関わらず、ここまで大きな本を作る理由はなんなのでしょう?

空想の産物と言えばそれまでかもしれません。
ただ、時代背景を考えると、これらを作るには多くの労力が割かれていることでしょう。
本当に、当時の権力者の道楽の産物なのでしょうか?

教えられている歴史が本当に正しいのかどうか。
私たちは、一度真剣に考えてみる必要があるのかもしれません。