無限のエネルギー
「量子もつれ」で空っぽの空間からエネルギーを抽出→瞬間移動→後で使えるよう保存に成功 米研究者が発表
米パデュー大学と米ノースカロライナ州立大学に所属する研究者らが発表した論文「Extracting and Storing Energy From a Quasi-Vacuum on a Quantum Computer」は、量子力学の性質を利用して、一見空っぽに見える空間からエネルギーを抽出し、瞬間移動させ、さらには貯蔵する方法を実証した研究報告である。
量子力学の世界では、完全に空の空間は存在しない。
どんなに何もない場所でも、量子場の微小な揺らぎ(真空の量子揺らぎ)が常に存在する。
これは、ハイゼンベルクの不確定性原理に基づく現象で、エネルギーと時間の関係から生じる。研究チームは、この量子揺らぎと量子もつれ(2つの粒子がどれだけ離れていても相関関係を保つ現象のこと)の性質を組み合わせて、抽出、転送、貯蔵の3つでエネルギーを操作することに成功した。
フリーエネルギーという概念があります。
今回検証されたように、空間に存在するエネルギーを利用し、有効活用する技術です。
実は、決して新しい概念ではありません。
古くはタルタリアという文明はすでにこの技術を実用化していたといいます。
タルタリアはマッドフラットという災害によって滅びた文明ですが、その痕跡は世界各地に残されています。
科学の発達によって、オカルトと言われていたことが本当だったということが明らかになってきました。
一昔前に、遠く離れた場所の人とも話すことができる道具として、スマホを紹介しても誰も信じることはないでしょう。
それこそ、テレパシーだとか、うさん臭さを相手に与えてしまうのではないでしょうか。
その逆で、滅んでしまったテクノロジーがあっても、私はおかしくないと思います。
例えば、伝統工芸の分野は経済規模が小さいため、産業を継続していくことが難しい分野です。
すでに、後継者不足や材料の高騰によって廃業が相次ぎ、技術が失われ始めています。
リアルな話、先人の超絶技巧を、現代で再現することが難しくなっているのです。
世界は、石油を中心に経済が回っています。
そして、同時に争いの火種でもあります。
それは限りがあるモノの避けられない宿命です。
しかし、神はすでに無限のエネルギーを我々に与えてくれています。
そして私は、普段、その無限のエネルギーを感じながら施術をしています。
太陽から、海から、大地から、ヒマラヤの聖者から、自分の意識次第で、どこからでも引っ張ってくることができます。
エネルギーはあらゆるところに存在し、あふれているのです。
現代の実用化における第一歩。
個人的には非常に期待したい研究です。

