パーキンソン病とは

みのもんたさん「1本500万円」超高額ギャラは夜の街に還元 〝銀座の帝王〟の流儀

〝日本一忙しい司会者〟として一時代を築いたみのもんたさん(本名・御法川法男)が1日、亡くなったことがわかった。
享年80歳。

関係者によれば、1月中旬、都内の高級焼き肉店で食事をした際に肉を詰まらせ、救急搬送。
一時心肺停止となっていたという。

先日、みのもんたさんが亡くなりました。

今回の直接の死因は、牛タンが喉に詰まったことと言われています。
しかし、近年はパーキンソン病を患っていたようです。
パーキンソン病とは一体どのような病気なのでしょうか?

パーキンソン病は、脳の異常が原因で体の動きに支障が出る病気です。
動作がゆっくりになったり、ふるえが出たり、自分の意志通りに体が動かせなくなります。

原因は分かっていませんが、中脳のドーパミンを出す細胞の障害によって起こることが確認されています。
ドーパミンが不足することで、運動の調節がうまくいかなくなってしまうのです。

50~65歳に多い病気で、高齢になるほど発病率が増加します。
40歳以下で発症した場合は、若年性パーキンソン病と区別されます。

原因不明であり、かつ進行性の病気であるため、治療は対処療法が主となります。
ドーパミンの補充療法や、ドーパミンの作用を補う薬剤の投与が一般的です。

パーキンソン病にかかってしまうと、運動量が減ってしまうため、筋力がだんだんと低下していってしまいます。
物を飲みこむ力も弱くなるため、牛タンのような固い弾力のあるものは詰まりやすいかもしれません。

しかし、80を超えて焼き肉を食べに行くとは、さすがというよりありません。
ある意味、死後もこうやって話題になるのも、らしいと言えばらしいでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。