明日から暑そうです
13日から夏日に 注目集める「暑熱順化」 運動や入浴で暑さに適応
気象庁によると、12日は東北から近畿で曇りや雨の予報。
13日以降は全国的に晴れ、北海道を除いた多くの地域で最高気温が25度前後に達する見込みだ。
最高気温が30度に迫る地域もあるという。
熱中症は、体温の調節がうまくできずに体に熱がこもることで、めまいや立ちくらみ、吐き気や手足のけいれんといった症状が出る。
重症だと意識障害を引き起こすこともある。熱中症による年間の死者数は、2010年以降、1500人を超えた年もある。
日曜日は半そででも良いくらいの汗ばむ陽気でした。
我が家でも昨日は、名残惜しさはありましたが、コタツをしまって扇風機を出しました。
今年もいよいよ、猛暑が始まってしまうのでしょうか。
明日からの気温上昇は、カラッとした五月晴れではなく、ジッとっとした暑さのようです。
ジメジメした暑さを東洋医学的には”湿邪”と言いますが、これは体内に余分な水分が溜まりやすい状態です。
余分な水分は体液の巡りを悪くするため、倦怠感、むくみ、食欲不振、消化不良、頭重感等を引き起こしやすくなります。
上の暑熱順化とは、汗をかいて巡りを良くし、これらの不調から身を守る手段なのです。
その他にも、湿邪はエネルギーを消耗させるため、その関連で消化能力も低下します。
また、暑いとイライラしますが、これは心臓への負担となるからです。
汗をかくことと共に、胃腸への負担を和らげるような食事を心がけると、うまく暑さへの適応ができるかもしれません。

