症例報告 30代 女性 急な股関節痛

急に股関節が痛くなって来院された女性です。
予約の時点では、腰痛の症状でしたが、予約の当日になって、急に股関節が痛くなったとのことでした。
ここまで歩いてくるのもやっとの状態。
タイミングが良いのか悪いのか分かりません。

既往として、もともと、臼蓋形成不全という股関節の疾患があり、本人はそれが原因ではないかというお話でした。今までも、たまに痛くなることがあり、病院では筋肉をつけて下さいと言われているそうです。

例え、臼蓋形成不全があったとしても、通常、急に痛くなることはありません。
こういったケースで原因として多いのは婦人科系からの影響です。
今回の場合も、キネシオロージー上、婦人科系に反応がありました。

女性ホルモンのエストロゲンにはどのような印象をお持ちでしょうか?
私は、悪さをするホルモンであると考えています。
エストロゲンは、炎症を促進するストレスホルモンであるとの認識です。
私は、エストロゲンの過剰を解消すると急性症状が緩和することを確認しているからです。

糖代謝向上、エストロゲンの過剰に、波動を用いて干渉します。
その他、手技にて婦人科系臓器のねじれをとり、血流を促します。
骨格系も、骨盤、尾てい骨、背骨のゆがみを整え、身体の緊張のバランスを正常化します。

施術後は、完全ではありませんが、歩いて帰れるようになりました。
時間が経てば、もっと炎症が落ち着いてくることでしょう。

婦人科系の臓器と股関節には、関係性があります。
たかさか整体院は、大きな視点で身体を診ています。