やるせない気持ち

先日、厚生労働省より令和3年分の人口動態統計の速報が発表されました。
ここで注目したいのは、戦後最多の死亡数です。
前年比で67,745人の増加で、1,452,289人と大幅な増加率です。
一体、令和3年には何があったのでしょうか?

一番の理由として疑われるのは、コロナウィルスの感染による死者の増加でしょうか。
調べてみたところ、令和3年単独のデータは見つけられませんでしたが、コロナウィルスの感染による死者数は、これまでの累積で28,937人に上るそうです。
しかし、これだと先程の数字と計算が合いません。
コロナウィルスは死者数増加の一因になるかもしれませんが、これだけではないようです。

2021年、日本国民は苦しい生活を強いられてきました。
非常事態宣言や、まん延防止等重点措置によって、非日常が日常化しました。
行動や生活が制限され、街には活気がなくなり、飲食店が店を閉める21時以降は特に寂しくなりました。
感染対策が奨励され、人々は消毒やマスク等、コロナにならないための生活を徹底します。
普通に考えれば、逆に健康になりそうな生活ですが、一体何が死亡者数の底上げをしているのでしょうか。

コロナウィルスのワクチンで報告されている客観的なデータをご紹介します。

ファイザー社はワクチン接種後に、急性腎損傷、急性弛緩性脊髄炎、抗精子エイズ抗体陽性、脳幹塞栓症、脳幹血栓症、心停止、心不全、心室血栓症、心原性ショック、中枢神経系血管炎、新生児の死、深部静脈血栓症、脳幹炎、出血性脳炎、てんかん等を含む、1291種類の副作用をがあったことを公開しています。

これらは、組織の炎症や血栓による症状がほとんどです。
影響を受けた組織の違いによって、病名がまた変わってきます。
これだけの反応があるということは、ワクチンが何かに影響していることは間違いないでしょう。

先日、施術後にこれからワクチンを打ちに行くという方がいました。
副反応を考えて、明日も休みにしているそうです。
何だかとても残念でした。

施術によってせっかく身体が良くなったのに、なぜなのでしょう…。
免疫が十分に働き、外敵を排除することができる状態なら、感染することはありません。
最近はコロナに感染したという方も増えていますが、お話を聞く限り、ほとんど風邪のような症状です。
コロナは怖がるのに、わざわざ副反応による発熱を受け入れるのはなぜなのでしょうか。

死者数が増え、それが何によるものかを示唆するデータは十分に揃っています。
しかし多くの人は、国やマスコミのことを安易に信用し、考えることなくすべてを受け入れています。

身体は確実に悪くなっています。
まともな施術家であれば、それは確実に感じていることでしょう。
私は、やるせない気持ちでいっぱいです。