ホントかウソか

シェディング、知っている人は知っている言葉かもしれません。
英語のSHED(伝播)が語源で、コロナ渦に一部で大きく騒がれるようになりました。

仮説ですが、ワクチン接種者の体からは、”何か”が排出されているのではないかという疑惑があります。
これがシェディングで、この毒素を吸い込むことでこんでしまうと、身体に様々な悪影響を及ぼすのです。
接種者の呼気や汗腺からは毒素が放出されていると考えられていて、実際に謎の体調不良が増えています。

特に密室に多くの接種者が集った状態だと、大量の毒素が空気中に漂います。
とあるクリニックの医師の実体験ですが、

”ワクチンを打って間もない人と長時間同じ空間にいた後に、これまで落ち着いていたアトピーが重症化してきた、急にひどい蕁麻疹様発疹が出現し始めた。
また、頭痛・めまい・倦怠感が出現した、これまでなかった不正出血や生理不順が急に出現した。”

現在も、多くの患者さんが色々な症状で相談に来ているそうです。

私も先日、幕張メッセで開催されたイベントに参加したのですが、同じような経験をしました。
ちょうどゴールデンウィークということもあり、大きなフロアとはいえ、大勢でごった返していました。
イベントを楽しむために色々と見て回っていたのですが、時間の経過と共にしんどくなっていったのです。

その日、特別調子が悪かったわけではありません。
しかし、だんだんと強い疲れを感じるようになり、目にも痛みを感じます。
私はもともと喘息持ちなのですが、次第に喘息に似たような息苦しさを感じるようになりました。
これはヤバい…。
慌てて屋外に出て、しばらく休憩を取りました。

こんなことは、これまで経験がなかったことです。
人混みは得意ではありませんが、今までの人に疲れるといった感じではありません。
確実に身体に不調が起こっているという感じがするのです。

科学的ではないという意見もたくさんあるでしょう。
そして、シェディングで検索しても、なぜかこれを説明するサイトがなかなかヒットしません。
しかし、これは間違いのない私が体験した話です。