一つの見方②
ワクチンの効果
ワクチンに疾病予防の効果はない。
ジェンナーが牛痘種痘法を発見したことでワクチン接種は広まったが、そもそもそれが誤りである。
公衆衛生に予防効果があっただけで、むしろ種痘は、天然痘患者を爆発的に増やしたのが真実である。
ワクチンは、ある型にアジャストして作られ、それに対して効果を発揮する、非常に限定的なものである。
しかし、コロナにせよ、インフルエンザにせよ、その生存戦略から変異していくのが当たり前である。
インフルエンザの例を挙げると、流行初期と終期では、変異によって全く違う型になっている。
効果があるというのは、希望的観測ではないのだろうか?
また、ワクチンにはアジュバンドと言われる不純物が多数含まれている。
水銀、アルミニウム、ウィルス、ホルムアルデヒド、塩化カリウム等、いずれも毒性を示す物質である。
これらはワクチンの反応性を高める物質とされているが、身体への悪影響はどうなのだろう。
口から入るのと、注射によって体内に入るのとでは、その影響は別物である。
小児の予防接種の義務化と共に、自閉症や発達障害が増えているという事実は無視しても良いのだろうか。
病気が無いのなら作れば良い。
さらに病気への不安を煽って、人々にワクチンを受けさせれば良い。
ワクチンや薬しか病から救われる道がないという論調は、治癒力を無視した医学の驕りである。
ワクチンとは医療ビジネスの一端を担う、巨大な産業なのである。
mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンやウイルスベクターワクチンは新しい仕組みのワクチンですが、既存のワクチンとの違いは?
メッセンジャーRNAワクチンは新しいワクチンである。
ウィルスの侵入経路を塞ぐタンパク質を、自ら体内で作ることによって感染を防ぐ設計である。
しかし、コロナウィルスが変異してしまえば、タンパク質には予防効果はなく、ゴミでしかない。
それにもかかわらず、遺伝子には情報が組み込まれてしまったため、体内ではタンパク質が作られ続ける。
役目を終えたタンパク質は不要な物質であるため、自己免疫疾患の原因になりうる可能性もある。
また、そのゴミの蓄積によって、身体の機能にも影響が出てしまうのでないだろうか。
さらに、ワクチンとは通常、十分な臨床試験を繰り返して実用化されるのが普通である。
しかし、このワクチンにおいては、マウスの実験だけで接種が開始されてしまっている。
実際、ワクチンの後遺症の認められた人数は、過去のすべてのワクチンの後遺症患者よりも多い。
そもそもが壮大な人体実験であり、効果や安全性云々を言えるものではないのである。
年齢によるワクチンの効果や副反応の違い
副反応が出ないというのが良いということではない。
身体が異物と判断した結果、副反応という形で色々と症状が出ている。
反応が出ているということは、免疫がきちんと働いていると言えるだろう。
高齢者になれば、やはり身体の反応性は低下するだろう。
しかしそもそも、副反応があること自体がおかしなことであり、ワクチンの危険性を疑うべきである。
基礎疾患の有無による、ワクチンの効果や副反応の違い
基礎疾患がある方にも有効性が確認されているというのは、拡大解釈である。
少数のサンプルだけで効果を断定するのは、極めて科学的ではない。
ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することは?
ワクチン接種のタイミングと感染者増加のデータには、相関性が認められている。
ワクチン接種によって感染者が減少しているというデータは存在しない。
ワクチンを打ったことで感染者が増えているというのが、現実である。
日本は世界一ワクチンを打っている国であるが、一番長くコロナ渦が続いた国でもある。
また、ワクチンを打てば、かかっても軽く済むということがよく言われている。
しかし、軽症か重症化の判断を、一体どこですれば良いのだろうか。
人によって症状の重さは異なり、それは身体の状態によって左右される。
そもそも、感染するのがおかしな話であることを考えなければならない。
なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか
小児においては、感染しても症状があまり重篤化しないと言われている。
何にでも言える話であるが、分母が大きくなれば中には重篤化するケースもあるだろう。
仮に重篤化する確率が1%、後遺症が残ってしまう確率も1%だとした時、どちらがリスキーなのだろう。
健康に気を付け、免疫機能を十分に発揮できる状態を保つことこそ、本来の予防なのではないだろうか。

