本当に必要なのか

定期接種にコロナワクチン5製品 「レプリコン」含め使用了承

厚生労働省のワクチン分科会は19日、今シーズンの定期接種で使う新型コロナウイルスワクチンについて、「レプリコン」という新しいタイプのワクチンを含む5製品の使用を了承した。
定期接種は65歳以上の高齢者と基礎疾患のある60~64歳の人が対象で、10月1日から始まる。

コロナワクチンは本当にコロナの抑止に有効だったのか。
本当に安全なワクチンだったのか。
その議論も曖昧なままに、新しいワクチンの使用が認められました。

現在、799人が、ワクチンとの関連性によって死亡したと、厚生労働省から認定されています。
コロナワクチンでの死亡者は、過去、すべてのワクチン関連死の合計をはるかに上回る数です。
そして、今後この数はもっと増えていくでしょう。

果たして、ワクチンとは本当に有効かつ安全なものなのでしょうか?
多くの感染症は、公衆衛生の発達によって減少してきました。

腸チフス、コレラ、赤痢等は不潔な環境が一番のリスク因子です。
しかし、近代化によってもたらされた衛生設備と清潔な水が、これらの感染症を大幅に駆逐したのです。

現在ワクチンの効果が認められている感染症においても、やはり公衆衛生によって死亡者は大きく減りました。
では、コロナワクチンはどうだったでしょう。

日本においては8割の人間が接種したにも関わらず、フタを開けてみれば感染者数は世界一でした。
そして、ワクチンを打ったのにも関わらず、コロナに感染した人は大勢いました。
ワクチン接種後、体調不良で悩む人は今でも多く存在します。
奇しくも、ワクチンの接種後から何十万人もの日本人が亡くなり、戦後初の超過死亡となりました。

本当にワクチンは効果があるものなのでしょうか?