不思議なスタンダード
ウイルス干渉とは、あるウイルスが流行すると他のウイルスが流行しないという現象です。
体という領土をウイルス同士奪い、勝った方が支配しているといった状況でしょうか。
インフルエンザの流行が冬だけなのは、ウィルスを持ち込む渡り鳥だけの影響ではありません。
RSウィルス等、夏場は他のウィルスとの干渉があるためとも言われています。
しかし、ここ数年、奇妙なことが起きています。
冬場のコロナウィルスとインフルエンザのダブルスタンダードです。
ウィルス干渉は長年医学の常識とされてきた事柄ですが、近年は新たな常識がまかり通っているのです。
先日のニュースでは、さらに、マイコプラズマを加えたトリプルスタンダードが出現しました。
ここまで来ると感染症の枠組みを超えた、免疫疾患なのではないでしょうか?
医学とは?
科学とは?
免疫とは?
科学とは、本来疑うべきものです。
医学はいつから信仰の対象に成り下がったのでしょうか。

