まず害をなすなかれ
まず害をなすなかれ。
これは医学の父と称されるヒポクラテスの言葉です。
副作用とは一体何なのでしょうか?
薬は化学物質であり、抑えたい作用だけではなく、その作用は全体に及びます。
やはりこれも、薬の害であることは間違いないでしょう。
最近では副反応という言葉に置き換えらていますが、良い効果を得るためには仕方がないものという風潮が広がりました。
特にコロナワクチンに関しては、副作用は当たり前であるとの認識があり、反応に備えて休みを取ったという人は多かったように感じます。
予防のためには、本当に仕方がないことだったのでしょうか。
これが整体だったらどうでしょう。
先日、事故報告サイトをご紹介しましたが、その後不調があればクレームを入れると思います。
なぜ、当たり前のように薬の副作用だけを受け入れるのでしょうか。
治すのは体であり、治癒力です。
自然な治癒の過程において、副作用というものは存在しません。
医療の大前提は、まず害をなすことなかれなのです。

