ワクチン接種の罠
「元の体に戻りたい」 新型コロナワクチン後遺症に悩む患者たち 救済進まずかさむ医療負担
7月末、大阪府庁を訪れていた人々。
(大石邦彦アンカーマン) 「障害年金の不支給決定処分が出されたと。この通知を受け取ったとき、どう思った?」
(ワクチン後遺症を訴える 50代女性) 「おかしいな、これだけ寝たきりの状態なのに。認められないのはおかしいな」
関西に住む50代のこの女性は、CBCテレビがワクチンの副反応問題に注目した当初から取材していました。
(ワクチン後遺症を訴える 50代女性) 「家で寝たきりで動けなくて、ご飯も作れない、洗濯もできない。トイレまで、はって行っていた」
ワクチン接種後、ひどい目まいや倦怠感に悩まされ、インタビューにも寝た状態でこたえていた女性。
高校教諭でしたが、休職せざるを得ませんでした。 その後、症状は少しだけ良くなりましたが、国の制度に悩まされることに。
結果が出るまでに1年半。
しかし認定は、症状の中でめまいだけ。
どうしても仕事に戻りたかった女性は、保険のきかない様々な治療や薬も試しましたが、その分は申請の対象にもなりません。
慢性的な倦怠感などが残ったため障害年金も申請しましたが、それは否認。こうした救済制度について異議を訴えるため、府庁を訪れたのです。
(大石)「否認された理由は書いてあった?」
(女性)「症状が固定していないことと、主治医のカルテがあまり信用できないと書かれていた」
女性の場合、地元の自治体では「認定に値する」とされていました。
しかし国は、女性が何とか歩けるようになり、症状は固定していないとして認めませんでした。
こういった方は水面下では大勢存在すると思います。
国が説明していた安全とは、一体何だったのでしょうか?
国は当初、ワクチンには救済措置があるから大丈夫と説明していました。
しかし、ワクチンの薬害を判定するのもまた国です。
接種を推奨していた手前、簡単に認めることはないでしょう。
毒物を食べるのと、毒物を注射するのでは訳が違います。
食べ物であれば体は排除する仕組みを持っていますが、直接体内に入る注射には抗いようがありません。
気の毒ですが、元の体に戻るのは至難の業かもしれません。
ワクチンの怖いところは、この毒が遅効性であるところです。
女性のように直後から体調を崩す人もいますが、だんだん毒が回るように設計されているのです。
コロナワクチンから身を守るスパイクタンパク質は、接種者の体内で今も増殖し続けています。
それでは、コロナの騒動が落ち着いた今、スパイクタンパク質の役目は何なのでしょう?
体にとってはもはや異物です。
血栓を作る原因となったり、臓器に集積し、機能に影響してしまうでしょう。
ハッキリ言ってゴミ以外の何物でもありません。
アレルセラピーでは渡辺先生の慧眼によって、すでにワクチン後遺症の治療が開発されています。
ワクチン接種後の不調にお困りの方は一度ご相談くださいませ。

