症例報告 60代 女性 背中の辛さ
背中がツラくなって来院された女性です。
定期的に背中が切なくなるような、ツライ症状が起きるとのことです。
今回もどうしようもないぐらい背中が切ないとの訴えでした。
背中を触ると、確かに右の背中に異常な緊張があります。
場所で言うと、ちょうど肝臓の裏側です。
肝臓は右の肋骨の下に位置しています。
通常は柔らかく手が入りますが、この女性の場合は手が入っていきません。
今回は肝臓の影響が疑われます。
それでは、なぜ肝臓に負担がかかっているのでしょうか?
普段お酒は飲まないそうです。
キネシオロジーによって調べていくと、怒りの感情に反応がありました。
何か、イライラしたことはありませんか?と尋ねると、確かに心当たりがあるようです。
感情の影響を取り除き、さらに肝臓の組織を修復すべくアプローチをします。
頭の緊張は背中の緊張に影響します。
触ると、実際に物理的な重さがあり、頭がい骨の動きの鈍さを感じます。
頭に血がのぼっているような状態です。
頭の緊張を解放させ、組織の血流を促します。
施術後は、ウソのように背中の緊張がゆるみました。
最初のカチコチの背中がウソのようです。
頭も軽くなって、大変楽になったと喜んでいただけました。
肝臓は背中の緊張に関係します。
たかさか整体院は内臓も含めた施術をします。

