頸椎椎間孔狭窄症とは
ホルモン・ナヲが入院 頸椎椎間孔狭窄症で「人生初手術」 絶望的な丸一日絶食前にお菓子爆食い
ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のドラム・ナヲ(47)が7日までに自身のインスタグラムを更新。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b1bb4c50be61cfab15ea7a7846cfcd71b273c80
頸椎椎間孔狭窄症の手術のため入院したことを明かした。
「3日5日と対面の幕張メッセでLIVEかましてきて6日の本日、入院致しました。照 あ、緊急じゃなくちゃんと予定して、です。明日、人生初手術です 頸椎椎間孔狭窄症。生まれつき神経の通る管?が人より狭いのと、経年劣化?笑 とにかく年末のカウントダウンに間に合わせる為に今しかねー!って事でやってきまつ!」と元から決めていた日程での手術だという。
頸椎椎間孔狭窄症は、神経が出てくる首の骨の穴が、狭くなったことによって起こる病気です。
狭くなったことで神経が障害されてしまい、首や肩、手に痛みやしびれが起こります。
原因としては、骨の変形や椎間板の突出、靭帯の肥厚などが原因と考えられています。
脊柱管狭窄症と似ていると感じた人もいるかもしれませんが、狭くなっている場所が違います。
狭窄症は脊髄が通る穴である脊柱管の問題ですが、椎間孔狭窄症はその先が狭くなった状態です。
障害されているのが、脊髄の通り道か、神経の通り道かが大きく違う点です。
子供が生まれてからは行かなくなって久しいですが、以前はライブに行くのが趣味でした。
”恋のメガラバ”等の代表曲しか知りませんが、それでもフェスや対バンで何回か見たことはあります。
もう10年以上も前の話ですが、曲の印象と同様にライブも激しかったのを覚えています。
最近はタレントとしてのナオさんを多く見かけますが、ライブを考えると負担も無理はないでしょう。
首は特にデリケートな部分のため、高度な技術が要求されるなかなか難しい手術です。
手術の無事の成功と、ナオさんの一刻も早い回復をお祈りしております。

