薬の副作用
リピトール、ジャヌビア、カロナール…去年「新たな副作用」が見つかった「超有名なクスリ」の全実名
ふだん患者の目に触れることはまずないが、厚生労働省は随時、クスリの「新しい副作用」の報告を受けて情報を更新している。その中には「あの有名なクスリも?」と思わず驚いてしまうようなものも少なくない。【リクシアナ、イグザレルト、ワーファリンも…去年「新しい副作用」が見つかった「国民的クスリ」の全実名】に続いてお伝えする。
https://gendai.media/articles/-/121931?page=1&imp=0
薬には必ず副作用があります。
一方的にこれだけに効くという、都合の良い薬はありません。
良い部分と悪い部分を天秤にかけてどちらをとったのか、という話です。
とは言っても、副作用の出る確率は低いじゃないかという声があるかもしれません。
しかし、表に大きく出ていないだけで、身体にはきちんと副作用しています。
たまたま症状として出なかっただけで、身体には相応の負担があるでしょう。
ワーファリンという血圧の薬には腎障害の副作用があります。
コロナの薬であるゾコーバにはアナフィラキシーの副作用があります。
鎮痛剤のカロナールには薬剤性過敏症症候群の副作用があります。
物事には必ず二面性があります。
現代医学がしているのは、薬を飲んで治すのではなく抑えるという対処療法です。
薬を飲んで安心するのではなく、なぜこうなってしまったのかを考えることが、本当の治癒への道です。

