私たちは操られている

スウィフトさん偽画像、Xで拡散 AIで生成か、米政府も憂慮

米歌手テイラー・スウィフトさんの偽のわいせつ画像がX(旧ツイッター)上で拡散され、問題となっている。
生成AI(人工知能)で作られた画像とみられる。ジャンピエール大統領報道官は26日、世界的な歌姫への嫌がらせについて「憂慮すべき事態だ」と発言した。  
IT専門メディアのザ・バージによると、偽画像は「性的に露骨」なもので、ここ数日出回っていた。ある投稿は削除されるまでの17時間で4500万回閲覧され、さらに拡散された。ジャンピエール氏は、大統領令などで生成AI問題に対応していると強調。
さらに「議会は立法措置を講じるべきだ」と対策を促した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/984386b53731cf30dc0ee96c61763a1e098857ff

AIは私たちが思う以上に進化しています。
私も初見では、特に違和感を抱くことはありませんでした。
私が見たのは赤に染まった画像でしたが、何かのアーティスト写真と言われれば納得してしまう画像です。

しかしこれは、決して今に始まったことではありません。
一部では陰謀論と言われてしまうかもしれませんが、AIで大衆にも認知されてきただけです。
ディープフェイクと言われる画像は、かなりの数が出回っています。

有名どころでは、9.11のアメリカのテロの画像でしょうか。
あの有名なWTCビルに突入する飛行機は、実はCNNのCG画像だと言われています。
飛行機が激突したことによるビルの倒壊が通説ですが、それだと、あり得ない点が数多く存在するのです。
ビルは内部から爆破されたものであるというのが、知る人ぞ知る真実です。


また、それに伴うビンラディンの死亡画像も有名でしょうか。
私も当時は痛々しい写真を見て、彼の死亡を信じてしまいました。
しかし、見てもらえれば分かると思いますが、左は右の画像を加工したものです。
構図が全く一緒ですが、偶然にしてはあまりにも出来過ぎではないでしょうか。


AIが進歩したことによって、画像や動画はますます見分けがつかなくなるでしょう。
私たちはメディアや政府に情報操作をされていることを、しっかりと知っておくべきなのです。