路面ツルツル注意報!!

カギとなるのは「ペンギン歩き」! 身近に潜む『恐怖の雪道』 ツルツルのアイスバーンを安全に歩くコツとは? 

気象庁も注意・警戒を呼び掛ける、関東甲信地方での大雪。 気象庁が発表した『大雪に関する関東甲信地方気象情報 第5号』によりますと、5日昼過ぎから6日朝にかけて、南岸低気圧の影響で、山沿いや山地を中心に大雪となる所がある見込みで、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒を呼び掛けています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc716677a05abb7428753fd58142037632516419

昨日から今日にかけて、東京では雪だ雪だと大騒ぎです。
雪国の人には笑われるかもしれませんが、実際に慣れていないのだから仕方がありません。
現在、5日の16時ですが雪は降っていても、今のところ積雪はなし。
東京都心では最大でも5センチほどの積雪ということなので、そこまでではないかもしれません。

しかし、本当に怖いのは雪が降っている当日よりも翌日です。
世間的には交通機関へ影響が気になるかもしれませんが、私が心配するのは凍り付いた路面での転倒です。
滑って転んで身体を強く打ってしまう人や骨折してしまう人が、雪が降った後には必ず何人かは現れます。
高齢者だけではなく、若い人でもやる時はやるので本当に注意が必要です。

滑らないようにするためには、できるだけ足の裏全体を使って歩くこと。
接地の際に表面積を大きくすると、それだけグリップ力を増やすことができます。
また、ペンギン歩きのように歩幅を小さくすると、勢いが弱まる分、歩行が安定します。

2年前の大雪の際は109人が救急搬送されたそうです。
明日、明後日も路面の凍結が心配されます。
皆さま、くれぐれも滑って転ばぬようにお気を付けくださいませ。