夢のメドベッド

メドベッド。
この言葉を聞いてピンとくる人は、失礼ですが相当なオカルト好きかもしれません。
メドベッドは、あらゆる病気を治すことのできる装置と言われています。

wikiには、
『メドベッドは、Qアノンを始めとするさまざまな陰謀論に登場する概念であり、「ディープステートのメンバーや富裕層が利用しており、一般人には隠されている」とか、「ジョン・F・ケネディ元大統領は実は死んでおらず、メドベッドによって延命されている」といった主張が展開されている[1]。そのような陰謀論の信奉者によると、メドベッドは患者を若返らせたり、失った四肢を再生したり、末期がんを治療したり、さらには不死身にさえできるという[2][3]。』
と、胡散臭い説明がされています。

私の情報だと、これは宇宙人の技術で、進んだ文明においては病気は存在しないとのことでした。
DNAを読み取り、欠損部を3Dプリンタの技術で組織を再構成するというのが、その原理だそうです。
3Dプリンタを用いたタンパク質の合成は、まだまだ現代の技術では再現できそうにはありません。

しかし、ネットで調べるとメドベッドという名前で医療行為を行っている機関が存在します。
これは本当のメドベッドではなく、あくまでもそう名付けられた商品にすぎません。
最近はテスラ社も研究しているそうですが、実用化には程遠いということです。

本質的には、病を癒すのは自分自身です。
外のものにすがりたい気持ちは分かりますが、現実はそう甘くはありません。
肉体を持って生まれてくるのには意味があり、病とは気づきのためのツールです。
ただ、病気だけが良くなったとしても、それではこの世に生まれてきた意味がありません。
あがき、苦しみ、気付き、変化が訪れた時にこそ、本当の治癒が訪れます。

あまり引っかかる人はいないかと思いますが、くれぐれも偽物にはお気をつけ下さい。