一方的すぎない?

「令和の虎チャンネル」岩井良明さん死去、65歳 8月に肺がん公表 9月22日の生前葬に意欲

「令和の虎チャンネル」出演の実業家で、8月に肺がんを公表していた岩井良明さんが15日に65歳で亡くなっていたことが分かった。

代表取締役を務めていた株式会社「MONOLITH Japan」が19日、公式サイトで発表した。
「かねてより病気療養中のところ去る令和6年9月15日 享年65で永眠いたしました」と文書で公表した。  

岩井氏は8月1日にXで「私、どうも最近体調が優れないなと思っていたのですが、結論『肺がん』でした。
どうやら結構進行しているようで、他の臓器にも転移しているようです」と告白。
YouTube活動を引退すると発表するとともに、9月22日に「生前葬」を都内で開催することも告知していた。
 
8月14日から抗がん剤治療を受ける様子を毎日報告していたが、治療10日目の同24日の投稿から1日まで約1週間、更新していなかった。

8月にガンを公表してから、1ケ月とちょっと。
あっという間の訃報でした。
ご冥福をお祈りいたします。

岩井氏は、様々な民間療法を行っていたということが話題になっています。
ネットの情報だと、標準治療と並行して、温熱療法、クルミラ、サプリ、祈祷、メタトロンをしていたそうです。

温熱療法は、ガンが42.5度で死滅することを利用しています。
クルミラは、物質を活性化する働きがあるようです。
サプリは、高額ですが咳に効くようです。
祈祷は、祈りによる治癒の効果です。
メタトロンは、波動治療器です。

私は波動の使い手ですが、波動は間違いなく効果があります。
他の療法に関しても、全く効果がないとは思いません。
実際、過去に岩井氏が喉頭がんに罹患した時はこれで良くなったそうです。

恐らくガンが相当に進んだ状態だったのでしょう。
病状から察するに、恐らく進行性の末期ガンだったのではないでしょうか。
優れた治療法であっても、決して万能ではありません。

しかしまるで、民間療法で亡くなったという情報が独り歩きしています。
ガンの標準治療と並行していたそうですが、抗ガン剤が効かなかったという点については誰も疑問に思いません。
それでは、抗がん剤や外科的な処置をしたら、どのぐらい寿命が延びたのでしょうか。
民間療法が一方的に非難されている状況には、不平等感が否めません。

確かに民間療法の会社の中にはお金儲けだけの人もいるでしょう。
悲しいことにガンビジネスは確かに存在します。
ただ、西洋医学では難しいと言われたからこそ、岩井氏は他の療法に救いを求めたのです。
末期と言われても生きたいと思った彼の気持ちは、尊重すべきものでしょう。

世の中にはこういった治療を受けて、改善したガンサバイバーが大勢いることも事実です。
抗がん剤が岩井氏を救えなかったように、西洋医学は絶対的な正義ではないのです。