年末年始の心構え
もうすぐ年末年始のお休みです。医療機関も長めのお休みになることがあります。
いつものお薬は休み明けまで足りそうですか?
病院や薬局が休みの間に具合が悪くなったときの備えはできていますか?
せっかくのお休み中に困ることがないように薬や体調不良時の対処法について確認していきましょう。
忙しい12月を完走した反動で、お正月、風邪を引いて寝込んでしまった。
年末年始のよくあるパターンです。
単純に仕事が忙しかったり、付き合いが増えて暴飲暴食が続いたり、それはすべて体が受け止めています。
仕事中は緊張が続いているため、意外と体調不良を感じずにいられるかもしれません。
しかし、それはあくまでも感じていないだけで、限界が来れば必ずコップからは水があふれます。
それが、年末年始の多くの場合の体調不良の原因でしょう。
医療機関をチェックしておく、薬の準備をしておくことも大切かもしれませんが、一番大事なのは体調に気を付けることです。
仕事が忙しいのであれば、睡眠を多くとったり、湯船につかってしっかり温まること。
暴飲暴食が続いているのであれば、食事の回数や量を減らすこと。
ストレスが大きいのであれば、自分を甘やかしてストレスの発散を心がける。
なってからの対処ではなく、そうならないための努力が必要です。
今年も残すところ三週間を切りました。
しっかりと養生して、無事に新年を迎える努力をしましょう。

