症例報告 40代 男性 朝の体の重さ、肩こり
朝起きると体が重いという男性です。
もう何年もの間、スッキリした朝は迎えていないそうです。
肩こりの症状もあり、マッサージには頻繁に通うそうですが、すぐに戻ってしまうとのことでした。
話を聞くと、仕事に対して大きくストレスを感じているようです。
働いていても楽しいと感じることはなく、お金のために割り切っているといいます。
家族がいるため、辞めるにも辞められず、仕方がないようです。
感情や思考は、身体に影響を及ぼします。
私たちの身体は、決して肉体だけのものではありません。
エネルギー的には感情や思考の体も存在し、それらは切り離すことができません。
嫌だ、仕事がつまらない、仕事をしたくない。
学校に行きたくない。
誰でも経験があると思いますが、そんな気持ちは体を重くさせます。
通常は一時的なものですが、感情が蓄積すると症状として固定してしまうのです。
アレルセラピーでは、こうした感情による影響にも対応することができます。
まず取り組むべくは、仕事に対する嫌悪感の改善です。
波動を用いて感情の処理をすると、嫌なイメージが少なくなったということでした。
施術後は楽になったようですが、あくまでも施術は一時的なものにしか過ぎません。
その根本は、仕事に対するその人の考え方であり、私の役目はそれに気付かせることにあります。
こういった症状では、本人の気付きこそが特効薬となるのです。

