症例報告 30代 女性 背中の痛み

一ケ月前から、肩甲骨の内側がズキズキと痛むという女性です。
当初よりは良くなったものの、波があって、今日は特に痛みが強かったそうです。
仕事で長時間の作業をしていたことが原因かな、ということでした。

検査をすると、上部の肋骨がロックした状態で全く動いていません。
どこが原因かを探っていくと、心臓からの強い制限を感じます。
実際に心臓を動かしてみると、非常にタイトで動きがあまりありません。

心臓の神経は、背中と神経を共有しています。
そのため、心臓に問題があると、背中や肩が痛くなったり、時には腕にまで痛みを感じる時があるのです。

しかし、この原因は何なのかということです。
キネシオロジー上では、スパイクタンパク質、マイクロプラスチック、電磁波に反応があります。
これらは、コロナによって非常に増えているパターンです。
臨床において、ほとんどの人が胸郭に問題が起きていることを感じます。

糖代謝の正常化、重金属のリセット、ミトコンドリアの修復、アルデヒド類のリセット…。
アレルセラピーを用いてこれらに対処していきます。

また、胸郭の正常化、頭蓋の制限の緩和、足関節の調整、尾骨の矯正…。
手技を用いて、身体のゆがみを整えていきます。

施術後は、大変楽になり身体が軽くなったそうです。
胸郭の動きも大分マシになり、治癒のスイッチがきちんと入ってくれたのではないでしょうか。
多少残っている痛みも、時間の経過とともに良くなっていくはずです。

筋肉が固いから背中がツラいのではありません。
身体が悪いから背中がツラくなってしまうのです。
たかさか整体院は大きな目線で身体を診ていきます。