症例報告 40代 女性 腰痛、肩こり

慢性的な腰痛をお持ちの女性です。
リモートワークになって動かなくなり、余計に腰が痛くなったとのことでした。
以前は整形外科でのリハビリを受けていたそうですが、コロナが心配で、最近は行っていないそうです。

腰は、仕事の後が特に痛いそうです。
お辞儀をしてもらうと、左の腰の痛みと足のツッパリ感を訴えます。
背中はガチガチに固く、腰はもちろん、肩も相当な張り感です。
今日は腰が主訴とのことですが、昔から肩コリもあるということでした。

まずは、身体の代謝を正常化します。
キネシオロジー上では、糖の代謝がうまく回っていないとの反応が出ます。

これに対して、当院ではアレルセラピーにて、代謝の施術を行います。
ミトコンドリアの働きを活性化し、糖の代謝が回るように働きかけるのです。
糖の代謝へのアプローチは、治癒力を高めるための土台として欠かせないものです。

アレルセラピーを用いると、身体は瞬間的に柔らかくなりますが、まだまだ内臓の固さが目立ちます。
傾聴という技術によって、身体のどこが協調性を乱しているかを探し、その組織へと手技にて改善します。
今回の場合は、足の骨の組織異常、大腸の固さ、胸郭内の滑りの悪さ、骨盤や背骨のゆがみ、頭蓋骨の動きの悪さが特に気になったポイントです。

施術後は、腰が楽になったそうです。
今回の主訴は腰痛でしたが、特に肩が大変軽くなったとビックリされていました。
症状は結果であって、身体のゆがみを取り除いていけば、色々な症状が改善するのです。

腰痛だからと言って、腰ばかりを見ても、全体の調和は図れません。
たかさか整体院は、大きな目線で、症状の原因を考えます。